悩み相談について

悩み相談役としての私の側面をまとめました。

悩み相談のライブ配信について

雑談&悩み相談(Youtubeライブ配信)

YouTubeにて、「雑談&悩み相談」のライブ配信をしています。

ゆにみらい
~今後のライブ配信予定~ ・【雑談】 ・【雑談&悩み相談】:🌱 優しい声で雑談したりあなたの悩みを聞きます。 ・【一人二役即興劇】 ・【ゲーム配信】【VRChat】 ❀・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

🌱優しい声で語りかけ、あなたの悩みを真剣に聞きます。リスナーの幸せを心から願い、リラックスした雰囲気で一緒に前向きな解決策を考えます。

声で相談もできます(Twitterライブ配信)
コメントでは限界があって、悩みの核心的な部分まで読み取れることは少ないです。
だからYouTubeのライブ配信終了後は、時々スペース(Twitterのライブ配信)で通話可能な悩み相談をしようと思っています。
Twitter(X):https://x.com/yuni_vt0

声で相談したい方はTwitterをフォローした上で、「声で相談したい」ということをYouTubeライブの配信中にコメントで書いてください。

 

悩み相談を始めたきっかけ

今まで知り合いを中心に悩みを打ち明けられ何度も「初めて真剣に話を聞いてもらえた」と感謝されました。
私はこの感想が多い事に驚きました。何故ならいつも通り相手の話を聞いて、どうしたら解決できるのか考えるという、何も特別なことをしていないからです。でもそれが相談者さん達にとって「特別な体験」になっている。

ところで私は人付き合いが幼少期から苦手で、人とあまり接しない人生を送ってきました。話に入る事もなかなかできない。だから自分はコミュ障だと思っていたし、その苦手意識からコミュニケーションをとった人数は普通の人に比べてめちゃくちゃ少ないと思います。

コミュニケーションをとっている人数が少ないはずなのにやたら相談され、口々に「初めて真剣に話を聞いてもらえた」という。ここに違和感を感じました。
自分が関わった数少ない人たちでこうなるのなら、日本中で一体どれだけ悩みを奥底に抱えているのだろうか。
きっと、多くの人が「誰も本当は話を聞いてくれない」という諦めに似た感情をもっている。

それに気づいた時、そういう人たちの助けになりたいという思いと同時に、自分ならそれが出来る気がしました。これは何となく感じていた事と、それまで頂いた感想が支えとなって生まれたぼんやりとしたしかし確信めいたものです。

これが相談役をやっていこうと思ったきっかけです。

 

悩み相談に必要な能力

相談に必要な知識はもってない
しかし残念ながら、わたしは悩み相談に必須とされる「専門知識」や「資格」は持っていません。また記憶力は低いため語彙も豊富ではないと思います。それに、私は昔から人付き合いが苦手で殆ど人と関わらない人生を送ってきた為、人生経験も浅いです。
つまり、浅い人生経験と、わずかな知識だけで相談を受けているのです。これを聞いたら相談無理じゃないかって思いますよね。
しかし実際に過去に悩みを打ち明けてくれた方々の多くが、相談後に深い感謝を示してくれました。涙を流して感謝していた人や、何年か経ってから「今の自分があるのはあなたのお陰」と言ってくれる人もいます。
こうした相談後の感謝は私の人生におけるもっとも大きなものであり、そこに今まで見えてなかった「自身の存在価値」を感じているのです。
その後、振り返ってみて、これだけ相談に必要なものが欠けていながら、どうして悩み相談ができるんだろう?と自己分析や考察を重ね、次の能力が土台になっていることに気付きました。
相談に使っている10の能力
  1. 観察力: 相手の声のトーンなどの微細な変化に気づくことができ、言葉だけではない内面に対する違和感に気づきます。(微細な違いに気づく観察力は3Dモデル制作における私の一番重要な能力の1つでもあります)
  2. 傾聴: 1:1で話を聞いている時、会話に全集中しています。相談中は他のあらゆる全てを忘れ、他に何もできなくなります。集中して話を聞いていることは相手に自然と伝わり、安心感を与え、より深い相談に繋がります。
  3. 直感: 相手の感情や考えを瞬時に理解する力です。「感情がなぜわかるの?」とよく聞かれますが、私にもわかりません。それが直感ということです。
  4. 共感力: 相手の話から自身の辛い体験を思い出して共感を示します。それだけでなく、相手の話を想像し、想像の中で体感し、だから気持ちがわかるという感覚で共感しています。相手は自分の気持ちをわかってくれると感じ、相談がスムーズに進みます。
  5. 想像力: 相談における唯一私の不足している重要な要素「専門知識」を、この想像力によって補っています。つまり相手の話から状況を想像し、理解する力です。明確にイメージできない部分は相手に聞いて、相談内容やその背景に対する理解度を高めて話を進めていきます。自分の経験した事のないことであっても相手の話を体感する事で疑似体験となり、あらゆる相談にのることができます。
  6. 好奇心:日常的な話よりも、より深い会話や相手がどんな人であるのか、何を思いどんな生き方をしてきたのか。そういうことに純粋な興味がありその好奇心が話を深掘りしていきます。「自分に興味をもってくれている」ということは相手にも伝わり会話は楽しく進んでいきます。また自分は知識が足りないという感覚が常にあり、それもまた好奇心の原動力となっています。(話が脱線し易いという欠点もありますが、そこも含めて会話をお楽しみください)
  7. 優しさ: 相手が悩んでいると「幸せになってほしい」という気持ちが芽生え、「どうしたら解決できるんだろうか」と自然に思考が働きます。これが悩みの解決に繋がる原動力になっています。また相手に対する優しさは話している内に自然と伝わって安心感を与えます。相談後に「解決策を出してくれたのも嬉しいけど、自分の為にこんなに考えてくれていること自体が嬉しい」という感想をよく頂いています。
  8. 多角的思考: 学生時代から「100%というものは存在しない」という考えを持っていて、これが根底にあることで、常に目の前にある物事に対して疑問を持ち、あらゆる可能性を考えています。「こういう可能性もあるかもしれない」と角度の違う考えを提供する事ができ、相手に新しい可能性を開く事ができます。これは発想力とセットで使っています。
  9. 発想力: 毎回ではありませんが、話を聞いていると突然アイデアが浮かんで解決や前向きな一歩に繋がる事があります。私が提案する解決策の殆どは発想力によるもので、「相談しても解決できない行き詰っている悩み」であっても解決できる可能性があります。
  10. 言語化: 「言語化がうまい」とよく言われています。相手がなんとなく思っているけど言葉にできないことや、根底にある感情まで言語化して伝えられているようです。言語化の根底にあるのは理解力と、「こういうことだろうか?」という思考です。
    これにより、相手は自分自身の悩みや感情をより深く観察できるようになり、自己解決が進みやすくなります。またお互いのイメージが共有しやすくなります。

それぞれが独立して機能しているだけでなく、お互いに補完し合って結果的に相談スキルを高めているのだと思います。それが顕著なのは「共感力」です。

 

特殊な共感力

ところで、私の共感力は特殊な形をしています。

性格には全体的に「二面性」をもっていて、例えば「強い内向性」と「ある程度の外交性」という相反する両方の性質をもっています。だから両方の立場から見る事ができ、その気持ちをある程度理解できます。

誠実な側面もあるし、衝動的で自己管理が難しくて困っている事もあります。人に優しい面がありながら、何でも周りに合わせるのではなく大事な所は自分の意思を貫く独立心もあります。

また、「女の子になりたい」と思って女性の声を一時期練習したことがあり、その声は一定のラインに達してボイスチャットやVRChat等の会話で女性として扱われる事が多く、女性の立場による気持ちもある程度理解できます。

元々あった共感力にくわえ、こうした複数の立場や視点で見る事ができる「立場を超えた理解」によって発生している特殊な共感力になっているのだと認識しています。

 

補足・今後について

悩み相談の流れ

大体次のような流れで相談が進んでいきます。

話に深く耳を傾け、相手の話から想像して状況理解し、感情を察し、心を癒し、話を深掘りし、奥底に眠る思いや考えに気づき共有し、解決の為に思考が働きます。最終的に解決策の提案や才能の発掘し、励ましや前に進む力を与えようとします。

能動的にやっている部分もありますが、ほとんどは無意識に「相手の話への興味」と、幸せになってほしいという思いからくる「何とかしてあげたい」という気持ちで自然とやっていることです。

 

相談役としての評価や実績

実際に仕事で相談を受けた経験はない為、明確に実績といえるようなものはありません。

私には1人だけ、本業で悩み相談をしている友人がいます。実績のあるその人から見ても、私には相談役としての素質があるようです。「そのままで相談役として完成している」とも言われました。

その人には私自身、辛い時に相談をしたことがあります。優しく話を聞いてくれ、すっと心が安らぐような安心感を与えてくれました。こんな経験ははじめてかもしれません。
そんな人に相談役としての適性を褒めてもらえたことで、相談役としてやっていける確信へと一歩進んだように感じています。

 

おわりに

無料相談について

今までの自己分析や考察から、私にとっての天職は「相談役」であると思っていて、将来的に悩み相談も仕事にしたいと思っています。でもそれは、多くの人から相談役としての認知が広まってきてからだと思っています。

話は少し変わって、知人や友人から相談を受けたり、悩みを抱える初対面の方の相談にも何度ものってきましたが、話している内に自然と悩み相談がはじまる事が多いです。「この人なら悩み聞いてくれそう」と思われることが多いようです。

逆に「悩み相談をしたい」と直接お願いされた経験はまだ少ないです。

そしてまだ知名度が低すぎて、そもそも私が相談役をしていることも、その能力も、これを読んでいるあなたを含めたごく少数しか知りません

だから現状は、多くの人に知ってもらう事と悩み相談の経験を積みたいと思っています。そうした打算的な所もあって将来に向けた準備期間として、無料で相談を受けています

ある程度経験を積んでいつかは有料の相談も始める事になると思いますが、有料の相談が始まってからも無料相談は続けていくつもりです。

悩み相談される方も、そうでないかたも、私がこの活動を続けていけるように少しでも広めたり、「悩みを抱えて困っている方」へ私の存在を届けて頂けると嬉しいです。

 

プロフィール

私について知りたい方は、プロフィールも良かったらご覧ください。違った一面、良い所もダメな所も色々知る事ができます。