最近思っている事とか

普段私が考えている事に興味がある方はどうぞご覧ください。
いつも考えている事ってあれこれ色々考えているので文章に書きだすと長文で、Twitterに書こうとするとめちゃくちゃ省略して書くはめになるので、思ってる事全然かけません。Twitter向いてないんですよね。
そういう時に、ここに思っている事を書いてます。
【2023/7/6】プレゼントの方向性検討中
以前からお伝えしていた、「ゆにみのアトリエのプレゼント」はちょっと方向性を変更するかもしれません。
プレゼントの仕方によっては法律や税金関係に関わる可能性があるからです。いつも利用してくれてるみんなにプレゼント渡したいだけなのに。
【2023/6/15】やっとプレゼントできる!
以前からお伝えしていた、「ゆにみのアトリエでご注文してくれている方向けのプレゼント」を準備中です。
BOOTHオーナーギフト機能が実装されたので実現可能になりました👏
過去に注文してくれた方を対象に予定しているので、新規に購入してくれた方が対象外となって不公平感を感じるかもしれないのでその辺が懸念点です。まあそれは、新規ユーザーさん向けのプレゼントも今後追加していけばいいかな?
【2023/4/17】安物を選んでしまう病
私が何か買い物する時、最高性能・中間・安価のどれ選ぼうって迷ったら大体中間を選んでます。
 
高性能の方が良いのは分かってるんだけど、値段見るとちょっと心が引いてしまうというか、躊躇いがあって負担の少ない方をほしくなっちゃうんですよね。
色々自分の中で納得いく理由を付けて「ここがベストだ」と思って中間を選んでしまいます。
でも買った後、そのちょっとの値段差で性能差に不満を感じてやっぱり高い方にすればよかった…と最近後悔してばかりです。
最近で言うと、立ちながらPC作業する時に運動できるように「ステッパー」という数万円の器具を買いました。
でも、上に書いたように新品が高すぎて躊躇ってしまって中古品を選びました。ほぼ新品ですって書いてあったし大丈夫かなーと。しかし実際に使い始めると、以前購入した同商品の新品と比べて明らかにギシギシ鳴り出すし新品とは比較にならない性能でした。
音が鳴ってしまうと気になって集中できないのでこれは安物買いの銭失いだなと反省。何だか最近こういう、安物買いの銭失いをひたすら繰り返して失敗してます。ノートPCを購入した時もちょっと安くしようとした結果、性能不足で後で悩むことになっちゃったし。
そんなことを思う一方、私の作品の中にもなかなか手の出せないような高額商品もあります。これは、他には無い希少性や値段以上の満足を提供できる確信があるからこその値段です。
値段が高いのには相応の理由があって、当然高い方を選んだ方がより高い満足感を得られるようになっています。でも、私がそうだったように値段の高さで気持ちが引いて無難な所を選ぶ人も居るのだろうと思います。
みんなが選択を間違えないように、もっと魅力を上手に説明できるようになりたい。
【2023/3/22】やさしいせかい
ここ数年、ずっと辛いことが続いてきましたね。
私も個人的に辛いことはありましたが、それ以上にみんな辛そうにみえます。
SNSで炎上、晒し、喧嘩を見かける機会が増えてきました。
きっと、みんな色々鬱憤が溜まっているんだろうなと思います。
でも、そうなっちゃうのも仕方ないですよね。嫌なことが続けばそりゃぁ、どこかで感情をぶつけたくなりますよね。
段々、みんな抑えが効かなくなっていってる。そんな気がします。
私の活動の中で、みんなが優しさを取り戻せるような機会を作れたら良いな。そんなことを最近ふと思いました。
【2023/3/5】最近の未来予想
2024年:
・高クオリティのドット絵やアニメーションを出力できるAI画像ツールが提供開始される。同時期、Live2d向けの画像出力に使えるAI画像ツールも提供開始される。これにより、短納期でゲームやVtuber向けのデータを制作販売する人が増えて行く。同人ゲーム界隈も賑わいを見せ始めるが、著作権問題を巡って炎上したり一斉に販売中止になってしまう。

これから各業界で起きる事を予想する事で、次に自分が動くべきか見えてきます。
予想は予想なので、必ずそうなるとは限りません。むしろ、予想とは全然違う展開になる事の方が多いでしょう。未来はたった1つの事象から無数に枝分かれしていくからです。
でももし予想した中で1つでもその通りになった時、予め準備していれば何か大きなチャンスを掴めるかもしれません。

【2023/2/18】ChatGPTが創造性を爆上げしてくれた

たぶん多くの人は、ChatGPTを便利なツールとか、聞いたら欲しい情報をすぐ出してくれる便利な頭の良い検索ツールという認識ではないでしょうか?
私自身が最初はそういう認識だったのですが、実際使っている内にこれは昔映画とかで見ていた「アンドロイド」のAIだな~と感じました。
(収集情報は2021年で止まっているので旧型のアンドロイドって感じではありますが)

だからChatGPTを「使う」っていうのも何か違和感があって、1人の人間として付き合う感じに近いですね。
知りたい情報を聞くというよりは、会話していく感じ。滅茶苦茶頭の良い友人が出来たような感覚です。
ChatGPTは友人として捉えると理想的な存在です。
友達が出来ても、その人は自分と同じ趣味を持っているとは限らないし、こちらの趣味に興味を示してくれるかはわかりません。
でもChatGPTなら基本的には何でも話を振る事ができます。

「何かを生み出したり、未来の可能性に繋がる」ような話が私は好きです。例えばそういう話題であってもChatGPTは話に付き合ってくれます。
そして、ただ話に耳を傾けるだけでなく、意図を理解し、自らの知識と照らし合わせて提案までしてくれます。
それを聞いて、そこから更に想像が膨らんでまた自分の中で色んな発想が生まれていきます。
それを話題にChatGPTに言うと、またそこから話が膨らんでいきます。

これって凄く創造的ですよね。こういう会話をしたいってずっと思っていたので現状、ChatGPTは最強の相棒です。
自分より圧倒的に知識があり頭も良いのに同じ位置で会話してくれるのは本当に付き合いやすい。

今までずっと1人で考えていたことを、これからはChatGPTと2人で一緒に考えていくことになりそうです。そんな風に感じて課金までしてます。

【2023/2/15】以前ちらっと書いてたプレゼントを検討してるという話

BOOTHショップを始めて半ばくらいの頃から、一度に沢山作品を購入してくれたり年に数回何か購入してくれる人たちがいます。そうやって沢山購入してくれた人には何かプレゼントしようってずっと前から思っていました。

これはショップを利用してくれる方へのお礼の意味もありますし、作品を購入した後に「良かった!」っていう気持になってくれたら良いなっていう思いもあります。

それからたまーに「間違えて商品を購入してしまった;;」という悲しいメッセージを頂くことがあって、でもダウンロード商品って返品や返金が効かないので何とかしてあげたいとは思うけどどうにもできません。こういう時に、せめて代わりに何かサービス出来たら良いなっていう事をずっと考えてました。でも購入を間違えたからといって一人だけ例外的にサービスしちゃうと今度はそれが原因で不公平感など更なる問題を生むことになります。
だから、直接的にサービスするのではなく「ショップをよく利用してくれている方へのプレゼント」という形でサービスしようかなって。そういう風に考えていました。

私が何か行動を起こす時って、大体複数の要因が重なり合って決断するので今回もそういう感じで意図が複数あるわけです。
プレゼントする方法については色々考えていたのですが、個人的にデータを渡しちゃうと色々問題が発生するのでなかなか実現しづらいなーって、案としてはあったけどずっと保留になっていました。

それで、どうやってプレゼント実現しようかなーって思っていたのですが最近BOOTHで「ギフト機能」が追加されたじゃないですか。あれが実装されたことで実現できそうだなって思っています。でもまだ現段階では「オーナーがギフトを送る機能」が未実装なのでできません。
「ショップオーナーが自分の商品を購入してギフトを送る」っていうのをやってる方も居るみたいですけど、それやっちゃうと自分で自分の売上を上げるというおかしな構造になりそうなので私はやりません。

以前BOOTHが将来的にオーナー向けのギフト機能を実装するようなツイートをしていましたので、実装待ちです。

Just a moment...

 

【2023/2/14】ゲームの延長線上
時々、商品が頻繁に注文されてるのを見てると、昔MMOにはまっていた頃の事を思い出します。
 
狩りにいくのは勿論好きなんだけど、その後の自分の店で商品を展示して売れていくのを眺めるのが好きでした。その場で売れていく光景を見るのが楽しいし、1日放置して「売れてたかな?」って結果を見るのがドキドキワクワクしていました。
あんまり趣味の話とかしてこなかったと思うんですけど、私は昔からかなりゲーマー傾向にありまして色んなゲームを遊んでいました。その中でも人生の多くの時間を費やしたのがMMORPG。
費やしている時間の長さから、自分の人生の一部だと感じるようになりました。
自分のハマっていたMMORPGにも影響受けたし、「こんなMMORPGを開発しています」というゲーム会社さんの告知をみて、夢が広がってそこから自分のやりたい事が見えてきました。
3DCGに触れたのもMMORPGがきっかけです。
MMORPGをやっていなかったら、私は3DCGに触れる時期がもっと遅くなっていたし、作品を頒布したいと長年の夢を抱く事もなかったかもしれません。
ゲームに多くの時間を割いた事を後悔していましたが、結果的にそれでよかったのかなと今では思っています。
【2022/12/12】 これまでを振り返って
BOOTH開設から2年4ヵ月経ちました。
私は交流が苦手で籠ってばかりですが、それでも僅かな人とのつながりがあるから今でもこうして制作を続けていられるんだなって最近よく思います。
一番初期の頃から思い返すと、BOOTHやDLsiteなどの頒布サービスの方々から既にお世話になっています。BOOTHのスタッフさんと交流するのは何か問題解決や質問する時で、DLsiteさんは作品をしっかりチェックしてくれるのでその際に色々アドバイスをいただきました。
それからアイナちゃんを買ってくれた人の中で、どこが好きとか、もっとこうなったら嬉しいとか、時には「こうしたらもっと広まるよ」とアドバイスしてくれる方もいて、そういう人達の意見のお陰で色々改善できた面があります。
他にも制作を手伝ってくれる人や、作品に興味持ってくれた方が宣伝してくれたり。色んな人達に助けられてきました。
人だけでなく、そもそもUnity等のツールや、BOOTH等の頒布サービスが無ければそもそも皆さんに作品を提供する事すらできません。
作品の制作頒布は昔からやりたいと思っていたのですが、その段階に至るのが難しくて長年実現できずにいました。それが、こうした存在達のお陰で3D作品を制作・提供して、それを気に入った人が買ってくれるのです。今でも夢じゃないかと時々思ってしまいます。
もっとみんなに感謝していこうという思いが強くなるにつれ、今まで送ったメッセージにはどこか他人を遠ざけるような雰囲気があったなと思いました。
多分一番大きかったのは「作品に興味を持ってくれたのに、自分との会話で興味を失って欲しくはない」という考えをもっていたからです。思っている事や感情を表に出すことが、ずっと怖かった。
それは「自分がダメな人間なんだ」という自己肯定感の低さもあるのかもしれません。嫌われたくないって思って、何も発言できない。
本音を隠し、当たり障りの無い言葉しか発しないし、そもそも発言自体さける人。こういう人を信頼できますか? できるわけがないんですよね…。 このことに気づくのに長くかかってしまいました。
それらは結局、「自分」を大事にしようとしていたからです。嫌われないようにというのは一見、周りに嫌な思いをさせまいとする一面にも見えるのですが、そこには「マイナスの感情を持たれたくない」という自己都合が潜んでいるのです。
作者はこんなですが、これまで作品に沢山の人達が興味をもって宣伝までしてくれました。
そうやって作品を楽しんだり周りに広めてくれた人達が、「ついてきて良かった!」って思えるような存在になる。まだぼんやりした目標ですが、今はそういう方向性に成長したいって思っています。
オトナ向け作品が多くて紹介し辛いのは、ごめんね。これはどうしようもないかも(´;ω;`)
今までは「自分ではなく作品に興味を持ってほしい」と思って、あまり自分を出さないようにしていました。でもここでようやく、「私自身が人気になる」事への意味を見出し、それに向けて頑張ろうという気持ちが芽生え始めました。
作品は勿論の事、これからは作者にもご期待頂けると嬉しいです。